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2008年1月23日 (水)

ちと、クセのある否定文

今日の教えて : たかが否定文、されど否定文。落とし穴にひっかからないようにな。よくある例では、
「あそこに行かなかったのですか?」 「はい。」
" Didn't you go there?"         "No."
 
「手伝ってくれませんか?」    「はい、いいですよ。」
"Would you mind helping me?" "Of course, not."

Example :

「紀香の結婚には少なからぬ反対があったのは事実だ。」
  It's true that there was no small objection to Norika's marriage.
  (注) no は objection を否定しているのではなく、small を否定。(no small = great)

「昨夜の地震で、大勢の人が家をなくした。」
  Not a few people lost their houses because of the last night's earthquake.

「アーしんど、ちょっと休憩や。」
  I'm not a little tired. Let's take a break.

「努力なくして、成功なし。」
  No success without effort.
  (注) いわゆる2重否定で、強意の肯定文。成功には努力は欠かせないということ。

「転んでも、ただでは起きない人だよ。」
  He never fails without getting anyting.

Bye,
Mike Matsutani

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