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2008年3月 3日 (月)

To 不定詞その1: 名詞用法

今日の教えて : To 不定詞は、動詞の原形の前にToをつけたものじゃが、名詞、形容詞、副詞として使える。名詞用法を以下の例で確認せよ。

Example :


(1) 「言うことと、やることは別。」
  To say is one thing. To do is another thing.

(2) 「そんなにたばこ吸ったら体に毒よ。」
  It is not good for your health to smoke so much.

(3) 「またいつか、お会いしたいものです。」
  I hope to see you again sometime.

(4) 「今の俺にできるのは、ただサヨナラということだけだ。」
  All I can do now is to say "Good Bye".

(5) 「セサミストリートはどう行くの?」
  Can you tell me how to get, how to get to Semame Street? (♪)

(1)は、To不定詞を主語として使っている。

(2)は、Itという仮主語を使い、真主語のto smoke so muchを後ろにしたもの。

(3)は、hopeの目的語として使った例。

(4)は、補語の例l。

(5)は、ご存じセサミストリートのテーマソング。how to get to Semame Streetがtellの目的語になっている。

Bye,
Mike Matsutani

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