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2008年4月21日 (月)

"come"と"go"

今日の教えて : 中学生でも知ってる"come"(来る)と"go"(行く)だが、意外なほど使い方を知らないようだ。
英語では、話し手と聞き手のどちらかに近づいて行く時に"come"を使い、話し手と聞き手から離れていく時に"go"を使う。つまり、使い方が日本語の「来る」と「行く」とは異なるのだ。

Example :

「遠路はるばる、北千住まで会いに来てくれてありがとう。」
  Thank you for you coming see me all the way to Kita-Senju.
  (注)話し手の方に近づくので"come"。

「引っ越したんだって。今度の日曜会いに行っていい?」
  You moved, didn't you? May I come see you next Sunday?
  (注)聞き手の方に近づいて行くので"come"。"go"ではない。

「昨日トムに会いに行ったんだけど、居なかったよ。」
  I went see Tom yesterday, but he wasn't at home.
  (注)話し手と聞き手から離れて行くので"go".

「単身赴任なんで、東京ー大阪間を行ったり来たりだよ。」
  I'm living alone away from my family, so, I come and go between Tokyo and Osaka.

今日の課題 :
「夕飯できたわよ。」  「わかった、今行くよ。」

Bye,
Mike Matsutani

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