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2008年4月23日 (水)

"the"の話

今日の教えて : "the"は、以下の例のように、限定された名詞につくから定冠詞と言われている。「その」と訳される場合が多い。

(1) 既出の"the" : すでに述べられた名詞について言及する場合。
「3年後に美しい女性に出会い、4年後にその人と結婚するでしょう。」
  You will meet a beautiful woman in 3 years and will be get married to the woman in 4 years.

(2) 何を指しているのかが明らかな場合。
「窓を開けてください。」
  Please open the window.
  (注) "Please open a window."だと、目の前にあるいくつかの窓の内どれか一つということなので、どの窓を開けたらいいのかわからない。

(3) 世界に一つしかない場合。
「地球の約70%は海である。」
About 70% of the earth is covered with water.
  
(4) 最上級の形容詞がついた名詞
「鏡よ、鏡よ、鏡さん、世界で一番美しいのはだあれ?」
  Oh, my mirror, tell me who is the most beautiful woman in the world.

(5) 限定する語が付いている場合。
「彼女は、私が生涯愛した(唯一の)女性だ。」
  She is the woman I loved in my life.
  (注) "She is a woman I loved in my life."だと、私が愛した多くの女性のうちの一人になってしまう。

(6) the + 単数普通名詞でその種類全体を表す場合。
「(すべての)犬は、(すべての)猫とちがって人に従順だ。」
  The dog is friendly unlike the cat.

Bye,
Mike Matsutani

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