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2008年5月17日 (土)

「思う」="think"ではない

今日の教えて : われわれ日本人は、よく「~と思う」というが、英語にする際は、必ずしも"think"とは限らない。
たとえば、「~を悲しく思う」は、"I think I am sad....."とは言わずに、"I feel sad about ...."と言おう。

以下の例文では、いずれも"think"が使われていない。

Example :

「皆さんのご期待に応えることができず、本当に申し訳なく思います。」
  I am deeply sorry I couldn't live up to your expectation.

「彼のことだから、きっと立ち直ると思うわ。」
  I'm sure he'll be able to get over it.

「私は、日本人に生まれたことを誇りに思います。」
  I am proud of being a Japanese.  

「早く元気になって下さい。みんな、貴女がいなくてさびしく思っています。」
  I hope you'll get well soon. We all miss you.

「ほとんどの観客が、ヒロインをかわいそうにと思わざるを得ないほど完璧な演技でした。」
  She played the heroine so perfectly that most of the audience couln't help feeling sorry for her..


Ciao,
Mike Matsutani

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