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2008年5月30日 (金)

「何が言いたいの?」は、"Get to the point"

今日の教えて : 日本人は結論を後回しにする傾向が強いが、欧米人でも、遠回しに言うってことはよくあるみたいだ。そんな時、聞き手はつい、「一体何が言いたいの?」って気分になる。英語では、"C'mon, get to the point."って言うんだ。

"point"は、「要点」、"get to"は、「~へ到達する」って意味だから、"get to the point"は、「(ごちゃごちゃ言ってないで早く) 問題の核心部分に到達してくれ」ってこと。

Example :

「もう10分以上君の話を聞いている。今すぐ核心に触れてくれ。」
  I'm listenning to you for more than 10 minutes. Get to the point right now.

「何が言いたいんだ、単刀直入に言ってくれたまえ。」
  What do you wanna say? Get straight to the point.

「時間が限られていますので、さっそく本題に入らせていただきます。」
  Our time is limited, so, let me get straight to the point.

「回りくどい言い方はしないで、要点だけを言ってください。」
  Don't beat around the bush. Get to the point, sir.
  (注) beat around the bush  やぶの周りを叩いて獲物を追い出すから転じて、「核心から離れて、遠回しに言う」って意味になった。

「あのう、先に結論言っちゃうけど、気を悪くしないでよ。」
  Well, I'll get to the point first, but don't take it personally.

See you tomorrow,
Mike Matsutani
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