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2008年8月19日 (火)

"remember to do"と"remember doing"

今日の教えて : "remember"という動詞は、主に他動詞として使われ、目的語には、To不定詞も動名詞も可能である。ただし、以下のように意味が異なるので、注意しよう。

(1) 目的語が動名詞の場合、「(すでに終了したこと)を覚えている」という意味である。

会ったことは覚えているが、名前は忘れちまったよ。
  I remember meeting him, but I've forgot his name.

(2) 目的語がTo不定詞の場合、「(これから起こるであろうこと)を覚えている」という意味である。

明日の3時に彼に会うことはちゃんと覚えていますよ。
  I do remember to meet him at 3 tomorrow.

"forget"も同様に、動名詞を目的語にした場合、「(すでに終了したこと)を忘れている」という意味であり、To不定詞が目的語であれば、「(これからあ起こるであろうことを忘れる」という意味になる。

(1) 目的語が動名詞の場合

短い間でしたが、あなたと一緒にお仕事ができたことは一生忘れることはないでしょう。
  I will never forget working with you in spite of such a short period.

(2) 目的語がTo不定詞の場合

東京に来られたら、電話することを忘れないでください。(忘れずに電話して下さい)
  When you come to Tokyo, please do not forget to call me up.

Bye,
Mike Matsutani

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