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2008年10月30日 (木)

単数か複数か?

今日の教えて : 日本人英語学習者にとって、一番厄介なのは、英語の単数形、複数形の区別である。いくつか紛らわしいものを挙げてみよう。

(1) "people"
"people"は、"persons (人々)"と言う意味で、元々複数の意味である。よって、"a people"や"peoples"という言い方はない。(ただし、以下の例外をのぞく)

5 people are present. 出席者は5人。 
(注) 5 peoples ではない

People were all kind. みんな親切だった。
(注) A people や People was ではない。

(例外) "people"が、民族、種族を意味する場合
5 peoples were at the meeting. 5つの民族が会議に参加した。

(2) "police"
"Police"も複数形の扱いである。一人の警官は、"a policeman"

Police are looking for a man who robbed a bank. 警察は銀行強盗を探している。
(注) Police is や A Policeとはならない。The police are ならOK。

(3) "furniture"
"furniture"は、常に単数扱いだが、"a furniture"とは言わない。

There is much furniture. 家具が多い。
(注) There are many furnituresとは言わない。

(4) "equipment"
"equipment"は、不可算名詞で、"an equpment"や"many equpments"とはならない。

Much equipment is necessary. 多くの装置が必要だ。

(5) "glasses"
メガネは、"glasses"と常に複数形で表す。1個のメガネは、"a glasses"ではなく、"a pair of glasses"という。

See you tomorrow,
Mike Matsutani

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