未来形の"will"と "be going to do"
今日の教えて : すでにはっきり決まっている予定について言及する時は、"be going to do"を使います。一方、はっきり決まっていない未来のことには、助動詞の"will"を使います。
If you are free tomorrow, please come to my house.
と誘われたが、すでに予定があって行けない場合は、
Sorry, I am going to play baseball with my friends tomorrow.
と答えましょう。言われた人もすでに予定が入っているのだからしょうがないと納得してくれます。
しかし、もし、
Sorry, I will play baseball with my friends tomorrow.
と答えると、言われた人は、はっきり決まっていないなら、うちに来てもいいじゃないかと思ってしまいます。
It will rain tomorrow.(明日は雨でしょう)
これは、前もって決まっている予定ではないので、
It is going to rain tomorrow.
は、あまり好ましくはありません。
See you tomorrow
Mike Matsutani
| 固定リンク
「英文法ー時制編」カテゴリの記事
- 現在完了形 v.s. 過去完了形(2009.06.20)
- 現在完了形と一緒によく使われる副詞(2009.06.19)
- 現在完了形 v.s. 過去形(2009.06.18)
- 未来形 "Will" v.s. "going to"(2009.06.17)
- 直接話法と間接話法の違い(2009.05.21)


コメント