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2009年3月 2日 (月)

未来形 その2

今日の教えて : 今日も、未来形についてじゃ。

昨日は、あらかじめ決まっている予定については、"will" ではなく、"be going to do" か 現在進行形を使うと言ったが、この2つの差は微妙だ。強いていえば、現在進行形の方が、より現実性があり、もうすでにその予定にむけて、何かが進行している感じがする。

(1) I am going to get married in June.
(2) I am getting married in June.

上記(1)は、今1月で6月には結婚することを決めているような感じ

一方(2)は進行形なので、すでに何かが進行しているはずだから、たとえば、今5月で結婚式場の手配も終わっており、あとは6月の結婚式当日を待つだけだといったように感じられる人は、かなりの英語上級者だ。

ただし、個人的な予定でないような場合は、進行形は使えない。 もちろん "be going to do" は使える。

I am going to cry when my daughter gets married.
娘が結婚したら泣くだろうな

最後に、"be going to do" の過去形をみてみよう。

I was going to complain.

このように、"be going to do" を過去形で用いると、過去にやろうと思っていたことができなかったことを表す。
上記の英文は、「文句を言ってやるつもりだったんですが。」と言う意味だが、その後ろに、(担当者が美人だったので、言えなかった)という言葉を省略しているのだ。

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マイク 松谷

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