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2009年5月17日 (日)

自動詞と他動詞 その1

[英語] ブログ村キーワード

今日の教えて : 自動詞と他動詞の違いを説明しよう。まずは自動詞から。

自動詞-1: 主語だけで、ある動作をすることができる動詞。
         I ran. 私は走った。
         I slept. 私は寝た。
         I went. 私は行きました。

自動詞-2: 補語を必要とする動詞。
         I am a student. 私は学生です。
         You look happy. 君は幸せそうだ。
         

自動詞のルール: 目的語を取ることはできない。
         「彼は私を笑った」を英語にすると
         He laughed at me. となる。
         He laughed me. とはならない。理由は以下の通り。
            
         英語では、動詞の直後に名詞を持ってくると、目的語か補語のどちらかになる。
         補語と目的語の違いは以下の通り。
         
         *補語は主語とイコールの関係にある。
         (例) I am a student.
             I = a student
         
         *目的語は主語とイコールではない。
         (例) He likes me.         
             He ≠me

         笑うという動作は自分ひとりでできるので "laugh"は自動詞だ。自動詞は目的語を取れないので、"He laughed me." とすることはできない。そこで、名詞の前に何らかの前置詞が必要になってくる。この場合は、"at"だ。つまり、"laught at"で、「~を笑う」という意味なのである。

明日は、他動詞について説明を行う。        

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