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2009年11月30日 (月)

条件文と仮定法過去

今日の英文法 : 久しぶりに英文法の時間じゃ。では、仮定法のおさらいをしてみよう。

以下の2つの文章の違いがわかるかな?

(1) If she is single,

(2) If she was single,

(1)は、IF文の動詞が現在形になっていので、条件文だ。つまり、「(彼女が独身だかどうかは知らないが)もし独身なら」と言う意味。

(2)は、IF文の動詞が過去形になっているので、仮定法過去と呼ばれている。これは、現在の事実とは異なることを仮定するときに用いられる。この例文の意味は、「(彼女が独身でないことは知っているが)もし、仮に独身ならば」ということ。

上記の(1)と(2)の英文を完成させると以下のような文章になるだろう。

(1) If she is single, I want to marry her.
   (彼女が独身かどうか知らないが)独身なら、結婚したい。(結婚する可能性は残されている)

(2) If she was single, I would marry her.
   (彼女は残念ながら独身ではないのだが)独身だったら、結婚するんだがなあ。(実際には結婚できない)

 

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See you tomorrow!
Mike Matsutani

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