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2009年12月11日 (金)

世界一簡単な関係代名詞の説明 その2

[英語] ブログ村キーワード

今日の英文法 : 今日も関係代名詞だ。昨日は、修飾する名詞が人間ならば、who、物ならば、which を使うと説明した。実は、人間にも物にも使える関係代名詞がある。それは that だ。that なら修飾する名詞がなんであろうと使える。便利じゃのう。

昨日の英文を関係代名詞の that を使って書き換えると、

There is a primie minister that cannot read Kanji.

This is the very old tomb that was found last year.

となる。

関係代名詞 that を使って以下の日本語を英語にせよ。

(1) のりピーが通うことになった大学はにわかに有名になった。

(2) 妹が飼っていたネコが昨日からいない。

(3) 夫も子供もいる人を愛してしまった。


(1) The college (that) Noripi came to attend became suddenly popular.

(2) The cat (that) my sister kept has been missing since yesterday.

(3) I fell in love with a woman that has a husband and children.

上記(1)と(2)で、that がカッコ書きになっているのは、省略できるという意味だ。修飾される名詞が、修飾語句の動詞の目的語になっている場合は、関係代名詞を省略するほうが普通である。

(1)の場合、the collegeは、attend の目的語だ。 つまり、Noripi came to attend the collegeということ。

(2)の場合、the catは、kept の目的語。 my sister kept the cat ということ。

(3)の場合は、a womanは、has の主語であり目的語ではないので、関係代名詞 that を省略することはできない。


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マイク 松谷

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