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2009年12月 8日 (火)

推量の仮定法

今日の英文法 : 仮定法の特徴の一つは、助動詞が過去形になることだが、直接法で用いる現在形の助動詞にくらべ、可能性がより低くなる傾向がある。


(1) ことによると間違っているかもしれないが。
    I could be wrong, though.


(2) 私ならおそらく買わなかっただろうね。
    I wouldn't have bought it.


(3) そうかもね。
    Could be.


(解説) 主語の "it" が省略された慣用句


(4) 馬鹿げているかもしれませんが。
    It might sound stupid, but.....


(5) 多くの日本人がいただろう。
    There would have been a lot of Japanese people.

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See you tomorrow!
Mike Matsutani

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