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2009年12月 9日 (水)

AS IF と WOULD RATHER と SUPPOSE

今日の英文法 : 学校英語の定番、"as if (まるで~のよう)"、"would rather (どちらかというとむしろ~だ)"、"suppose ~ (~だとすると)" を取り上げてみよう。
いずれも仮定法である。


(1) あたかも心臓を撃ち抜かれたような衝撃だった。
    I was shocked as if I had been shot through the heart.

(解説) 実際に撃たれたわけではないので、仮定法になっている。


(2) まるで地球の果てまで歩いたような疲れかただな。
    You look tired as if you had walked to the end of the earth.


(3) どっちかっていうと、きょうはイタ飯だな。
    I would rather try Italian food tonight.


(4) 病院に行くくらいなら、死んだほうがましだよ。
    I would rather die than go to hospital.


(5) この石がダイアモンドだとしたら。
    Suppose this stone was diamond.


(6) この爺さんが、水戸光圀公ならばどうする?
    Suppose this old man was Mito-Mitsukuni, what would you do?

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See you tomorrow!
Mike Matsutani

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