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2011年4月 2日 (土)

米軍の日本被災地復興支援、トモダチ作戦

今日の英語で三面記事 : 米空軍のオフィシャル・ウェブサイトより。災害地日本の復興支援をしている米軍のトモダチ作戦について、テレビ電話を通じて、日本に駐留している米国人兵士がアメリカの小学生と話し合いの場を持った。こういう生きた教育は日本も見習うと良いと思う。

情報源 ; http://www.af.mil/news/story.asp?id=123248585

Photo

(( Japanese translation by Mike Matsutani ))

3/25/2011 - YOKOTA AIR BASE, Japan (AFNS) -- An Alabama school teacher had been discussing with his sixth-grade class the recent natural disasters in Japan.
3/25/2011 - 日本の横田基地
(AFNS) - アラバマ州の小学校教諭が担当する6年生と最近起こった日本の大災害についてディスカッションをした。

When the students wanted to know how the U.S. is helping the recovery efforts, Jeff Rhodus was at a loss.
生徒たちは米国が日本の復興にどのように協力しているのかを知りたがっていたが、ジェフ・ローダス先生は回答に困った。

"We could ask my dad," offered one student, 12-year-old Miland Myers. "He's stationed there."
すると、12歳のミランダ・マイヤーズという生徒が、「私の父が日本に赴任しているので、訊いてみましょう」と言った。

And so began the effort to set up a video teleconference March 25 between Tech. Sgt. Jason Myers and two classrooms of students at Elsanor Elementary in Robertsdale, Ala.
そして、ジェイソン・マイヤーズ二等軍曹とアラバマ州ロバーツデールのエルザノ小学校の2クラスの生徒たちがテレビ会議を持つことになった。

Myers chatted with the students for 45 minutes about the American response to help the people of Japan, dubbed Operation Tomodachi, meaning "friends" in Japanese.
マイヤーズ軍曹は生徒たちと45分間に渡り、英語のフレンドを意味するトモダチ作戦と名づけられた、日本の復興支援任務について説明した。

Their questions ranged from how it feels to be in an earthquake and the number of aftershocks, to whether kids were still going to school and how people in the U.S. can help from back home.
地震の怖さや、余震の数、子供たちは学校に通学できているのか、米国にいるアメリカ人はどんな協力ができるのかなど、数々の質問がなされた。

Mayers said, "They had genuine concern for the people of Japan. It showed me they didn't just care about video games."
「生徒たちは心から日本の事を気にかけ、彼らが単にビデオゲームに熱中するだけではないことがよくわかった。」とマイヤーズ軍曹は語った。

One girl, Danielle, wanted to know how long it might take the Japanese to recover from the disasters.
ダニエレは日本が災害から立ち直るにはどのくらいかかるのかを知りたがっていた。

"I honestly don't know," Myers admitted, "but the Japanese people are very resilient and resourceful people. My guess is that they'll come back stronger than they ever were. It's a long road ahead, but we'll help them with whatever we can."
マイヤーズは、「正直なところ私には分からないが、日本人は忍耐強く、がんばり屋だから、これまでよりもたくましくなるだろうと思う。これからも長い道のりになるかもしれないが、我々はできるだけの支援をするつもりだ」と語った。

Myers said he wanted the students to be aware of the strong partnership between the U.S. and Japan.
マイヤーズは生徒たちに、米国と日本が強いきずなで結ばれていることを認識してほしいと話した。

"It's important for people back home to see that the military isn't just about fighting wars, but also about helping people," he said.
「本国にいる人々には、軍隊は戦争をするだけではなく、人命救助も大きな役割であると知っておいてほしい」と最後に語った。

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