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2012年6月 5日 (火)

大人の童話 誕生日

姉妹編、「行列のできるお笑いブログ」はこちらです。

今日の英語でお笑い : 「spiceyjokes.com」より。

Two weeks ago was my 44th birthday and I wasn't feeling too hot that morning.
2週間前に44回目の誕生日を迎えたがその日の朝は気分があまりすぐれなかった。

I went down to breakfast knowing my wife would be pleasant and say "Happy Birthday" and probably have a present for me.
妻が嬉しそうに「お誕生日おめでとう」と言ってくれ、誕生日プレゼントを期待して朝食を食べに階下に降りて行ったが、

She didn't even say "Good Morning", let alone any "Happy Birthday."
彼女は「誕生日おめでとう」どころか「おはよう」とも言わなかった。

I thought, "Well, that's wives for you. The children will remember."
私は、「所詮、女房なんてそんなもの。でも子供たちはきっと覚えているだろう」と気を取り直した。

The children came down to breakfast and didn't say a word.
子供たちが朝食に降りてきたが全く無言だった。

When I started to the office I was feeling pretty low and despondent.
会社に着くまで、私はかなり落ち込んでいた。

As I walked into my office, my secretary, Janet said, "Good Morning, Boss, Happy Birthday."
オフィスに入ると秘書のジャネットがおはようのあいさつの後言った「お誕生日おめでとうございます」

I felt a little better. Someone had remembered.
覚えていてくれる人がいて私は少しうれしくなった。

I worked until noon, then Janet knocked on my door and said, "You know it is such a beautiful day outside and it is your birthday, let's go to lunch, just you and me."
お昼近くになってジャネットがドアをノックし言った「いいお天気ですわ、それにお誕生日なので、二人だけで外に食べに出かけませんか」

I said, "By George, that's the greatest thing I've heard all day. Let's go.
私は「いいねえ、せっかくのお誘いだし、一緒に出掛けよう」と即答した。

We went to lunch. We didn't go where we normally go.
特別の日だし、いつもは行かないような場所にしようと、

We went out into the country to a little private place.
人目に付きにくいような町はずれに出かけることにした。

We had two martinis and enjoyed lunch tremendously.
2人でマルティーニを飲み、私たちは昼食を思いっきり楽しんだ。

On the way back to the office, she said, "You know, it is such a beautiful day, we don't need to go back to the office, do we?"
会社への帰り道、彼女が言う「ねえ、こんなにいい天気だし、会社に戻る気がしないわ」

I said, "No, I guess not." She said, "Let's go to my apartment."
私が「そうだね」と言うと彼女は「じゃあ、私の部屋に行きましょう」と言うではないか。

After arriving at her apartment she said, "Boss, if you don't mind, I think I'll go into the bedroom and slip into something more comfortable."
彼女のアパートに着くと、「寝室に行って、着替えてきてもいいかしら」と言うので、

"Sure," I excitedly replied.
私は興奮気味に「もちろんだとも」と言った。

She went into the bedroom and, in about six minutes she came out carrying a big birthday cake,
彼女は寝室に入り、5-6分後に大きなバースデー・ケーキを持って戻ってきた。

followed by my wife, children and dozens of our friends.
その後ろには、私の妻、子供たち、そして多くの友人たちがいた。

They were all singing Happy Birthday.......
みんなハッピー・バースデーの歌を歌っている。

and there I sat on the couch.......naked.
その中で、私一人がソファーに座っている、しかも裸で!!

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マイク松谷

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