« 56年前 その6 | トップページ | »

2012年7月31日 (火)

56年前 その7

姉妹編、「行列のできるお笑いブログ」はこちらです。

今日の英語で暇つぶし : 

In just over 50 years prices have increased more than 5 or 6 times. Another 50 years, then what. Scary.
過去50年間で物価は5-6倍に跳ね上がった。これから50年後が恐ろしい。

Comments made in the year 1955!
1955年、こんなことを言ってました。

I read the other day where some
scientist thinks it's possible to put a man on the moon by the end of the century. They
even have some fellows they call "astronauts" preparing for it down in Texas .

先日、ある科学者が今世紀の末までには人類が月の表面に立つだろうと言う記事を読んだ。
「宇宙飛行士」と呼ばれる人たちがテキサス州で訓練を積んでいるそうだ。

Photo_27

ブログを読まれた方は
以下のバナーをクリックして下さい。
    |||
    |||    クリックすると幸せになれるかも
    V
にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ
にほんブログ村 のブログランキングに参加してます。

See you
マイク松谷

« 56年前 その6 | トップページ | »

暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

「裸の王様」のストーリーを覚えているだろうか
仕立屋は、王様に新しい服を作ったと言った。実際は、仕立屋は何も作ってなんかいやしない。市民が「王様の新しい服だ!」と称賛を与えるなか、王様は裸で 歩きまわった。勇気ある子どもだけは、「王様は裸だ!」と叫んだ。そして市民は王様が裸である事実を認めた。これはまさに、英会話学校やビジネス英会話 コースで起きていることだ。エンターテイメントと、話す機会を与えはするが、本当にコミュニケーションが上達するようにはならない。


英会話学校を比較する口コミサイトはたくさんある。たいていはいいコメントが載っているようだ。彼らは、いい先生がたくさんいるから高いお金を支払う価値があったなどと言っている。


東京で11年間英語指導の経験があるが、英会話学校やビジネス英会話コースに参加したことで、コミュニケーション能力が向上したという人には会ったことがない。もしかしたらいるかもしれないが、私は会ったことがない。

日本人はブランドが好きだ。盲目的にブランドネームを信じたがる傾向にある。もしかしたら、心理学的な理由も考えられる。商品やサービスに高額な学費を払ってしまったら、例えそれが満足いかないものでも、高いお金を払ったのだから間違いないはずだと思いたいのだ。

実際、英会話学校やビジネス英会話コースに行く人はだまされている。
証明するのは簡単だ。

イングリッシュスピーカーだってだまされことはある。でも、いったん目標がはっきりしたなら簡単にはだまされない。


私はクライアントをだまさない。私のクライアントはエンターテイメントに無駄金を払うのを良しとしない。彼らが必要とするのはコミュニケーションすることだからだ。


「英語を上手く話すこと」と「英語でコミュニケーションを上手く取ること」は決してイコールではないのです。

アンセル・シンプソン

ザ ソクラチック レビュー
http://www.socraticreview.com/consulting-and-services/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/275851/46093885

この記事へのトラックバック一覧です: 56年前 その7:

« 56年前 その6 | トップページ | »

ブログランキング

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ