2010年5月14日 (金)

動詞と助動詞の関係

[英語] ブログ村キーワード


今日の英文法 : 未来のことを表すのに助動詞の "will" を使うということは前に説明したが、助動詞の働きで,
もっと大事なことは、否定文をつくるには助動詞が必要だということだ。

否定文は助動詞に "not" をつけて表す。この際に最もよく使われる助動詞は "do" である。もちろん "do"は動詞としても使えるが"not"の前につけて否定を表す時は助動詞である。

ルール: 否定文を作る時は、動詞ではなく助動詞を否定する。

例えば、 I will go.「私は行く」を否定文にして、「私は行かない」としたい場合、助動詞の"will"に否定の"not"をつけて、"will not"とする。

それでは、助動詞のない以下のような文章を否定文にするにはどうするか?
I live in Adachi-Ku. 「住まいは足立区です。」
この文章には助動詞がないので、このままでは否定文にできない。そこで、助動詞を無理やり使うことになるのだが、"will" や "can" や "may"などのそれ自体に意味を持っている助動詞を使うと、元々の文章を否定文にしたことにはならない。

I will not live in Adachi-ku. 「私は足立区には住まないだろう」
I cannot live in Adachi-ku. 「私は足立区には住めない」
I may not live in Adachi-Ku. 「私は足立区には住まないかもしれない」

これでは足立区がバカにされているようで、足立区民は納得がいかない。そこで、それ自体には意味のない助動詞 "do"が必要となるわけだ。

I do not live in Adachi-ku. 「住まいは足立区ではありません。」

疑問文も同様である。疑問文をつくるには助動詞を主語の前に置くことになっている。つまり助動詞がなければ疑問文は作れないのだ。

You speak English. 「あなたは英語を話します」を疑問文にするには、それ自体には意味のない助動詞 "do"を使って、
Do you speak English? 「あなたは英語を話しますか?」
とすること。
疑問文をつくるのに助動詞が必要だからと言って "can"などを使うと、
Can you speak English? 「貴方は英語を話すだけの能力がありますか?」
というような意味になり、相手をバカにした感じになってしまうので要注意。

Will you speak English? では、「英語を話してくれますか?」となってしまう。

もちろん、"You can speak English."「貴方は英語を話すことができる。(話す能力がある)」を疑問文や否定文にするには、"can"を使ってかまわない。
Can you speak English? 「英語を話せますか?」
You cannot speak English.「英語を話すことはできない」

英語に限らず、日本語でも中国語でも、元来、人間には言語を話す能力が備わっているはずなので、英語を話すかどうかを質問するには、"can"を使わない方が無難だと言える。

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マイク 松谷

2010年2月12日 (金)

MUST の使い方

[英語] ブログ村キーワード


今日の英文法 : 今日は助動詞の MUST の使い方だ。

以下の3つの使い方をマスターしておこう。

(1) (義務) ~しなければならない
         (注) "must"には過去形がないので、「~しなければならなかった」は、"had to"を使う。
         (注)義務と推量が重なった、「~しなければならないかもしれない」は、"may have to"を使う。

(2) (禁止) ~してはいけない

(3) (当然の推量) ~に違いない(現在の推量)
             ~したに違いない(過去の推量)
   


(1a) 学生なら勉強しなくてはいけない。
    A student must study.

(1b) 子供の教育費のために奥さんも仕事をしなければならなかった。
    The wife too had to work for education of her children.
    (注) "must"には過去形がないので、"had to"で代用。

(1c) オレがやらなアカンかもな
    I may have to do it..

(2a) 男なら、泣いちゃいけない。
    A man must not cry.

(2b) 子供がそんな本を読んではいけません。
    A child must not read such a dirty book.

(3a) こんなミスを犯すとは。きっと疲れているに違いない。
    I can't believe you made such a mistake. You must be tired.

(3b) なに?千両箱がなくなっているだと。鼠小僧の仕業にちげえねえ。
    What? Cash boxes are missing? Nezumi-Kozo must have stolen them.


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2010年2月11日 (木)

MAY の使い方

[英語] ブログ村キーワード


今日の英文法 : 昨日の CAN に続き、今日は助動詞の MAY の使い方だ。

MAY には、能力を示す「~できる」という使い方はないが、可能性と許可の意味があるのは CAN と同様だ。MAYの方が若干意味合いが強いといわれているが、実際の使い分けは、なかなか難しい。理屈よりも慣れることだ。


(1) (可能性) ~するかもしれない(現在のことの推量)
          ~したかもしれない(過去の出来事の推量)
          ~しないかもしれない(否定文)
          ~しなかったかもしれない(過去の出来事の推量)
(2) (許可) ~してもよい
         (注) 「~しなくてもよい」は、"may not"ではなく "don't have to"を使う


(1a) いや、私のほうが間違っているかもしれない。
    No, I may be wrong.

(1b) 彼なら、もう帰ってしまったかも知れないよ。。
    He may have gone home.

(1c) でも、あの人、本気じゃないかもしれないのよ。
    But, you know, he may not be serous.

(1d) ホントは、アイツ、ウソ言ってなかったのかも知んないぞ。
    Actually, he may not have told a lie.


(2a) ここなら、タバコを吸ってもかまわない。
    You may smoke here.

(2b) 具合が悪ければ、宿題はしなくてもいいですよ。
    If you feel sick, you don't have to do your homework.
   (注) "may not"ではなく "don't have to"を使うこと。 "may not"は以下の例のように不許可の意。

(2C) 未成年者はタバコを吸ってはいけません。
    Minors may not smoke.

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2010年2月10日 (水)

CAN の使い方

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今日の英文法 : 今日から助動詞の勉強をする。まずは、CANの使い方だ。

"can"= 「~できる」しか、思いつかない人は勉強不足じゃ。 "can"は、以下のような3つの使い方がある。

(1) (能力) ~できる
(2) (可能性) ~ありうる(肯定文) ~であるはずがない(否定文)
(3) (許可) ~してもよい

(1a) 君ならできると信じている。
    I believe you can do it.

(1b) 愛情をお金で買うことはできない。
    Money can't buy love.

(2a) 俺にだって間違いはあるさ。
    I can make a mistake!

(2b) あんな美人にカレ氏がいないわけがない。
    That beautiful lady cannot be single.

(3a) 要るんだったら持ってっていいよ。
    You can take it if you need.
   (注) ”You may take it”だと、「持って行ってもよろしい」ってな感じで、「許可してやる」気持ちが出てしまう。(もちろん言い方によるが) "can"のほうがその点、軽い感じになる。

(3b) ねえ、パパって呼んでいい?
    Can I call you Papa?
   (注) young lady が言うとちょっとヤバイ状況になりますのでご注意を

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2009年6月11日 (木)

Must / Have to / Should / Ought to はどう違う? その3

今日の教えて : これまでに、「~しなければならない」という義務を表す助動詞として、must と have to の違いを説明した。今日は、must / have to と should / ought to の違いだ。

should と ought to は、ほとんど違いはなく、どちらを使っても構わない。

must は、自分自身が義務を感じている場合、また have to は、他人から義務を課せられている場合に使われると、先日説明したが、いづれにしても、その義務を果たさねばならない。

対して、should / ought to は、自分自身が感じる義務でも、他人に強いられる義務でも使えるが、その義務を必ずしも果たさなければならないということはない。つまり、「~すべきだと思うが、やるかやらないかはあなた次第」というわけである。

(1) ダイエットした方がいいんじゃない。(するかしないかはあなた次第ですが)

   You should go on a diet.
   You ought to go on adiet.
   
(2) ダイエットしなきゃいけないと思う。(しなきゃ命があぶないかも)

   I must go on a diet.


(3) ダイエットしなくちゃいけないんだよ。(やりたかないけど、医者から言われてるし、やらざるを得ない)

   I have to go on a diet.

(4) 雨降りそう。カサ持ってくべきだよ。(持って行くかどうかはあなた次第)

    It seems to rain. You should carry your unbrella with you.

このように、should は、「あなた次第だが、~した方がいいと思う」という意味だ。

同じく義務を表す had better というものあるが、こちらは、かなり高圧的で、母親が、いたずらな子どもを叱るときなどに使う。 

(5) いい子にしなきゃダメよ

    You'd better be a good boy.

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2009年6月10日 (水)

Must / Have to / Should / Ought to はどう違う? その2

今日の教えて : 昨日は、「~しなければならない」という義務を表す助動詞として、must と have to の違いを説明した。今日は、その否定形だ。

義務の否定には、以下の2つがある。

(1) 禁止を意味する、「~してはいけない」という義務 : must not ~

(2) 義務がないことを意味する、「~しなくてもよい」 : do not have to ~

以下の例から、"must not" と "do not have to" の違いを十分に理解しておこう。


(1) 信号無視をしてはいけない。

    You must not cross the street against the light.

(2) いやなら、来んでもええんよ。

    You don't have to come if you don't want to.

(3) 男の子やろ、もう泣いたらアカン。

    You're a big boy. You must not cry any more.

(4) わざわざ彼女に会いに行く必要はない。電話で十分だ。

    You don't have to go to see her. You only have to call.

(5) よいか、絶対に口外してはならぬぞ。

   Listen, you must not tell anyone about this.

(6) アメリカでは、多くの現金を持ち歩かなくてもいい。

   You don't have to carry a lot of cash with you in the States.

以上のように、"must not" と "do not have to" は、明らかに違う意味で使われており、決してこれらを混同してはいけない。You must not confuse these two different expressions.


明日は、should と ought to についてだ。


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2009年6月 9日 (火)

Must / Have to / Should / Ought to はどう違う? その1

今日の教えて : 「~しなければならない」という義務を表す助動詞として、must / have to / should / ought to があることはよく知られているが、違いについては、案外知られていないようだ。

今日は、これら4つの助動詞のうち、must と have to の違いについてみてみよう。基本的には、ほぼ同じ意味で使われているようだが、細かいことを言うと、以下のような違いがある。

(1) 手術を受けるべきです。

    You must undergo an operation.

(2) タバコはやめなきゃな。

    I must stop smoking.

(3) 日本では、シートベルトを着用しなければならない。

    Every driver has to wear a seatbelt in Japan.

(4) 医者が言うには、この薬を飲まなきゃいけないんだと。

    The doctor told me. I have to take this medicine.

(1)は、手術の必要性を、医者自身が感じている。
(2)は、禁煙の必要性を、自分自身が感じている。

そのように、他人から言われたわけではなく、本人自身がその必要性を感じている場合は "must" だ。

(3)は、自分はしたくなくても、規則だから着用しなければならない。
(4)は、飲みたくはないが、医者が言うから飲まねばならない。

ネイティブ・スピーカーによると、このような微妙な差異があるという。 まあ、しかし、我々ノン・ネイティブの英語学習者には、かなりハードルが高いとも言える。

明日は、must と have to の否定形だ。

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2009年3月17日 (火)

助動詞の使い方 その5 推量の "must"

今日の教えて : 昨日は助動詞 "must" の義務を説明したが、今日は、"must" の「~に違いない」という推量の意味についてだ。

先日、"may"のところで説明した、「~かもしれない」よりは、ずっと確実性の高い、「~に違いない」という "must"だが、あくまで推量であって、100%確実というわけではない。

(1) He may be a son of the president.

(2) He must be a son of the president.

(3) He is a son of the president..

(1) 彼は社長によく似ているから、「もしかしたら息子かもしれない。」 正解率40~50%ぐらい。

(2) 彼は、社長に似ているし、苗字も同じで、若い割に金使いが荒く外車に乗っているので、「社長の息子に間違いない」だろうと思っているが、確たる証拠があるわけではない。 正解率80~90%

(3) 彼の免許証の住所が社長と同じであった。「彼は社長の息子である」 正解率100%
 
 
 
 

(4) やつが殺人犯にちがいない。
    He must be the murderer.

(5) 貴女は寝ているに違いない
    She must be sleeping.

(6) 強盗はこの窓から侵入したに違いない。
    The robber must have got in through this window.

(4) 100%まちがいなければ、He is the murderer.と、現在形になる。

(5) 100%まちがいなければ、She is sleeping.と、現在進行形になる。

(6) 100%まちがいなければ、The robber got in through thiswindow.と過去形になる。
 
 
 
ここで、質問だが、未来のことを推量した以下の日本語は、英語ではどうなる?

(7) 彼は、来年、彼女と結婚するに違いない。

He must marry her next year.

上の英文が正しいと思った人は、まだまだ勉強不足。これは、「彼は来年彼女と結婚しなければならない」という意味だ。正しい英文は、

He will certainly marry her next year

または、

He is sure to marry her next year.
(注) be sure to  間違いなく~する

すなわち、過去のこと、現在のこと(現在の状態)、現在進行形のことを推量するのに、"must"は使えるが、未来のことを推量するのは、"must"ではなく、"will"、または未来を表すような語句になる。

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2009年3月16日 (月)

助動詞の使い方 その4 義務の "must"

今日の教えて : 助動詞の "must" は、「~しなければならない」という義務を表すということは、中学生でもよく知っているし、簡単だと思っているかもしれない。しかし、本当か?

以下の会話には、どの文にも文中に、「~しなければならない」という意味が込められているが、すべて、"must" でいいのだろうか?

母親が風邪をひいた子どもに:
 (1) 「今日は家にいなきゃだめよ」

その子が遊びに来た友達に:
 (2) 「家にいなければいけないんだよ」

友達がその子に:
 (3) 「じゃ、家にいなきゃね」

 (1) "You must stay home today."

 (2) "I have to stay home."

 (3) "Well, you should stay home today."

(1)は、母親が息子に一方的に義務を押しつけている。このように話者が課する義務については、"must"でよい。

(2)について、息子は家に居たくはないのだが、母親から言われ仕方なしに家にいなければならない状況にある。このように、外部から課せられた義務については、have to"がよい。

(3)では、友達は、自分が義務を課したわけでもなく、また義務を課されたわけでもなく、ただ単に、常識的に考えて、家にいた方がいいだろうと判断している。このような場合は、"should" だ。

この3つを正確に使い分けられる日本人がいれば、その人はネイティブに近いと言えよう。

"must" には、過去形がないので、その時は "had to"を使わざるを得ない。

(4) 危険なことは百も承知だが、行かねばならなかったのだ。
   I knew it was really dangerous, but I had to go there.

明日は、"must" の推量(~に違いない)を勉強しよう。

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2009年3月15日 (日)

助動詞の使い方 その3 "May"の可能性

今日の教えて : 昨日は、許可を求める助動詞 "may" だったが、今日は、可能性を示す "may" だ。

「~かもしれない」という可能性を示すには、 "may" と "might" が使える。

(1) 実は、俺には腹違いの妹がいるかもしれないんだ。
    Actually, I may have a stepsister.

(2) ひょっとしたら、彼女、本当の魔女かもしれんな。
    She might be a real witch.

(3) 5年後は部長になっているかもしれません。
    He may get promoted to manager in 5 years.
 
(1)と(2)は、現在の事柄の可能性について、(3)は、未来の可能性について述べている。"may" より "might" の方が、可能性が低いとされているが、いずれにせよ、可能性の度合いは、その場、その時の状況で判断すべきだ。

過去の事柄の可能性について述べるときは、以下の(4)のように、"may (might) have + PP"の形にするとよい。

(4) 女中お菊殺しの下手人は、番頭の佐兵衛かもしれんぞ。
    Head Clerk Sahei might have killed Maid Okiku.

次に、否定文の可能性についてみてみよう。

(5) うち、明日、行かれへんかも。
   (A) I may not be able to come tomorrow.
   (B) I may not be able to go tomorrow.

相手の家に行く場合は、(A) のように "come"を使い、自分の家でもなく、相手の家でもなく、第三者の家に行く場合は、(B) のように "go"を使うこと。

可能性がかなり低いことをはっきりしさせたければ、"not likely"か"unlikely" を使ってみよう。

(6) すぐに景気が上向く可能性は低いだろう。
    It is unlikely that economy wil pick up soon.

逆に可能性が高いことを示すには、"well"をつけるといい。

(7) 奴のことだからきっと最後までやってくれるかもな。
    He may well do it to the end.

最後に、"may as well" と "may as well ~ as"の例文を挙げておく。

(8) まあ、盆栽でも始めてみるか。
    I may as well take up Bonsai.

(9) 肺ガンで死んだ方がましや。(禁煙するくらいなら)
    I may as well die of cancer. (as I stop smoking)

(8)は、後に "as not"が省略された形で、「~しないよりは、~したほうがましかもしれない」ぐらいの意味。この場合は、定年後、特に何にもすることがなくなり、退屈なもんだから、何にもしないよりは、盆栽でも始めようかなという意味。必然的に、または、積極的に盆栽を始めるわけではない。

(9)は、あることを絶対したくないということを相手に伝えるために、誰でもいやなことを引き合いに出し、それと同じくらいいやだという表現法だ。

この場合、禁煙は絶対したくないので、そのことを伝えるために、死ぬことと禁煙を天秤にかけて、どちらも同じくらいイヤなことかもしれないと言っているのだ。

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